インド

チョーメン chow men [焼きそば]

チョーメン インド風焼きそば
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

チョーメンchow menとは焼きそばのこと。中華料理の炒麺chao mian=チャオミエンの発音がインドで変化して定着しています。
中華麺を野菜や肉類と炒めてあり、味つけは醤油ベースの他、ケチャップを使って作る人も多く、中華料理がベースになったインド料理と言う感じです。(インド人は中華系料理にケチャップを合わせるのが好き。)
日本人も焼きそばにソースを絡めて食べるので、少し酸味のある濃いめの味つけは割となじみやすく、ケチャップ入りでも結構美味しいと感じる。スパイスの味に飽きたときに食べちゃうのがこれです。

チョーメン 焼きそばチョーメン 焼きそば

カレーに飽きたらインド中華で腹を満たせ。

チョーメン 焼きそば スペシャルチョーメンチョーメン 焼きそば スペシャルチョーメン

焼きそばは中華料理やだけでなく町の大衆的な食堂には大抵あります。
スパイス系の味になじみが薄い日本人はいくらカレーが美味しくても、毎日毎日インド料理を食べ続けるのが結構キツイ。
飽食の時代に生まれた性といいますか、毎日違った味付けの料理を食べているため、旅行中も味に変化がないとだんだん飽きてきてしまうのです。
 
インドの味は豆や野菜がベースで割と健康的な料理なのですが、時々、無性にジャンキーな物を舌が欲する。
そんなとき大衆食堂の焼きそばやマックはありがたい存在です。

チョーメン インド風焼きそばチョーメン インド風焼きそば

焼きそばの具は鶏肉や牛肉、もしくは野菜のみというのが普通。
中華だったら絶対に豚肉ですが、高級中華屋でないと豚肉は望めません。
ソースの味が濃いので、豚の脂が味わえなくても意外と美味しいので大丈夫です。
 
ちなみにインド人の移民が多いフィジーに行くとフィジアンにもチョーメンはなじんでいます。
インスタント麺を茹でたあと、炒めて食べます。呼び名もそのままチョーメンです。
中華系移民もインド系移民もいる国なので、どちらが伝えたのですかね?