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ラオスワイン

ワイン・ラーオ wine lao [ラオスワイン]

ラオ・ワイン ラオスワインラオスはもとフランスの植民地だったのもあり、ワインもあります。首都ヴィエンチャンにはワイン専門店があるほどです。どちらかというと庶民が日常に飲むものではなく、宗主者だったフランス人やお金持ちのためではないかなぁ?という気がします。贅沢品のような。
たまたま雑貨屋で手に取ったのですが、店主はやたらに冷えた物を薦めます。「でも赤だし、常温でいいのでは?」と買って帰ってびっくり。スパークリングワインでした。


こちらのワインを戴いたのはヴィエンチャン県北部にあるバンビエンの町。
ラオスの桂林と呼ばれる観光地のため、観光客が買っていくのであろう。
ラオスは海に面しておらず、山も多いのでブドウの栽培にも適しているのかもしれない。
 
観光客向けの安宿が多く、雑貨屋も観光客向けの品揃えをしているとみえ、
ラオ・ラーオ(米焼酎)などは店頭にならんですらいなかったからびっくりした。
 
栓抜きをもっていなかったので店で栓を開けてもらい、瓶を抱えてぶらぶら宿に戻った。
でも開けてから既に小一時間たって、いたため見事に気が抜けていた。
気の抜けたスパークリングワインは、ただの甘ったるいブドウ汁という感じで、
飲めた代物ではありませんでしたが、意外とアルコール度数は強く、結構酔いました。
 
みかけたら飲んでみてください。
ワインですから銘柄、産地、年によって味が違うので、その時の味でも楽しんで~。
このワインは甘ったるかったけど、ブドウの味は濃く、保存状態もまずまずだったようです。
年間を通して気温が高めなので、保存状態が悪いとあっという間にまずくなります。
高級レストランや首都のワインショップで買うのが一番確実かも。

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