コロナ禍を経て、物価高に円安と海外旅行への足が鈍る今日この頃ですが、1年ぶりに海外に行って参りました。(実は全然サイト更新してなかったけど、去年、インドネシアの西パプアに行っておりました。)

原油高が相まって、燃油サーチャージもバカ高くなっていて、海外に飛ぶことそのものが馬鹿らしい感じなんですけど、こんな時だからこそコロナ禍で貯めまくっていたマイルを使うとき・・・ということで、GW頃から冬の旅行先は検討しており、JALのマイルで飛べる行き先として選んだのがハノイでした。

南インドとかでもビジネスユースなので、割とマイルで出るんですが、南インドは行ったことない場所が少なくて(でもカーニャクマリとか割と誰でも行きそうな処はまだ行ってない。)、行ってないところってどちらかというと東インドなんですけど、東インドってJALとかANA飛んでないんで。

日本人がよく行くメジャーなところじゃないとマイルで飛べないからね。
(最近、もう外資系エアラインのマイルためるの辞めてます。管理がめんどくさくて。)

ハノイはよく、ホーチミンに比べたら地味だとか聞いていましたが、その話を聞いたのももう十何年も前でして、行ってみたら結構な都会だったので驚きました。

旅行者に便利な観光地である旧市街はタイのカオサンみたいで、旅行代理店とお土産物屋と宿とカフェと飲み屋だらけ。線路もトレインロードとか言われちゃってカフェだらけだし、耳にしていた地味な首都だっていうのはどんな感じだったのかが不明。

ベトナムで一番人口が多いのはハノイだそうですし、中国との国境も近いし、なんかホーチミンをあっという間に抜き去ったのかもしれません。

そして、これはいろんな本とかで見聞きしていたのと違わなかったんだけど、ハノイのご飯は美味しかったですね♪
南は甘い味付けっていうけど、ハノイは全体的に味付けが上品かもなぁ。

2026年の旅はハノイを出発し、ハザンループから、カオバンまで一気にぐるりと回ってきました。サパも行ったことありませんが、絶対に観光地化しているので、最後の秘境と呼ばれたハザンに行ってみた。

そんでもって、毎日異なる少数民族のホームステイで家庭料理を堪能して参りましたよ。
毎日、毎日、ベトナムのご飯を食べまくって、肝臓がかなり膨らんでフォアグラ化して返ってきた。

ってことで、もう何年も忙しくて更新できてなかったサイトですが、これからちょこちょこ貯まった記事を更新していこうかと思っています。

ラウ・ガー・アクLẩu Gà Ác [烏骨鶏鍋]ラウ・ガー・アクLẩu Gà Ác [烏骨鶏鍋]

ロロ族のホームステイの夕食は烏骨鶏鍋。具材の色鮮やかな盛り付けが芸術的っす。