トム・ハップ・サー Tôm hấp sả [海老のレモングラス蒸し]
トムTômは海老、ハップhấpは蒸す、サーsảがレモングラスという意味のベトナム語。海老をレモングラスと一緒に蒸した料理です。レモングラスはレモンのような香りがする香草で、海老の臭みを消す役割で使われます。
塩、胡椒、レモン汁を混ぜたタレ、ムイ・ティウ・チャンMuối tiêu chanhを付けて食べることで、海老の甘みやうまみが引き立ちます。
新鮮な海老をプリップリの状態で一番おいしく食べる方法かも。
日本でも新鮮な大海老が手に入ったら簡単にできちゃうのでやってみて。
ハロン湾ランチクルーズの昼食の定番かも
![トム・ハップ・サー Tôm hấp sả [海老のレモングラス蒸し]海老の殻をむいたところの写真](https://w-foods.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9053_1-1024x576.jpg)
ベトナムでは、海沿いの町や都市部などで海鮮を食べさせるレストランがたくさんあります。生け簀から食べたいものを選んで調理法を指定するスタイルで、エビ、シャコ、カニ、ホタテ、魚などがずらりと並びます。
新鮮な食材が手頃な価格で食べられるため、地元の人にも観光客にも人気です。
蒸したり、ゆでたりしたシンプルな調理には、別添えのタレをお好みで付けて食します。
ヌックマムを水で薄めて唐辛子を入れたタレや甘い醤油などもありますが、蒸し海老には塩ダレ!、ムイ・ティウ・チャンをおすすめされました。
わさびがあれば醤油もいいかも?!


ちなみに今回は日本人専用船のハロン湾クルーズでいただいたのですが、これが思っていた以上にレベルが高く、ちょっとびっくりしてしまいました。
船上で調理した料理をできたてで食べられるし、海老の殻もむいてもらえるの~♪
ナイフとフォークでさささってあっという間に剥いちゃうのでじーっと見つめてしまいました。
手も汚れないし、人が剥いてくれた海老はなお美味しいのでありました。
過去にも簡単に書いた記事があったので、そのうちブラッシュアップします。
ハロン湾クルーズ船
ハノイ発の日帰りハロン湾ツアー(日本語)に参加しました。ランチクルーズで、海産物だらけのベトナム料理が一通り食べられる。
船の中のキッチンがあり、できたてを提供してくれるのが驚きです。
魚のトマトあんかけは最後のご飯の〆で、前菜のハマグリの蒸し物から始まり、もいろいろな魚介料理が出てきます。割と本格的で驚きました。



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