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タサホtasajoは牛肉を薄切りにして干したもの。サルサ・メヒカーナは青唐辛子、トマト、タマネギを使って作った定番中の定番のソースです。ほんのり塩味の聞いた牛干し肉を焼いてソースをかけて食べるとてもシンプルな料理で、脂っ気もなく、あっさりしているので食べやすい。半生のビーフジャーキーのステーキです。
メキシコのオアハカ地方の伝統料理で、牛肉ではなく豚肉の干し肉はセシーナcecinaといいます。お好みで牛か豚をチョイスしてください。
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干し肉をメインの食事に。ソースをかけてたべる。
干し肉というと味が濃く、固くなるまで干したものを想像しますが、魚の一夜干しの様に柔らかい食感が残っています。
ただし、元々が脂の少ない部位なのもあるのか、あまりうまみは感じなかったです。
一応、唐辛子と塩で肉に味付けがしてあったようなのですが、ソースをかけてしまったので、あまり感じなかったというか。
味が薄くてあっさりしたお肉をサルサの味で食べる感じです。
脂身の多いサシの入った肉が好みの日本人には物足りないかもしれません。
ちなみにタサホ・オ・セシーナ・コン・フリホレス、ワカモレ・イ・サルサメヒカーナとメニューにありました。
食べるときの調理法は同じなので、豚か牛かをチョイスできました。
そして、フリホレス(黒豆のペースト)とワカモレ(アボカドペースト)がつきます。
ナイフで適当に切り分けて、トルティーヤに挟んで食べるとうまいですよ。
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