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マンチュリアン 中華風団子

マンチュリアン manchurian [インド風中華団子]

マンチュリアン 中華風団子

マンチュリアンmanchurianとは満州を意味する英語でインドでは、マンチュリアンというと中華風の団子料理を言います。
みじん切りにした野菜にチャナベーサン粉や小麦粉を混ぜて練って作ったお団子を中華風に味付けしたお団子で、肉を全く使ってないのに、肉団子のような食べでがあり、味付けも濃くてはっきりしているのでわかりやすいおいしさがあります。
インド料理やチベット料理などに飽きたときに食べると余計においしいです。

マンチュリアンを割ったところ

この料理はラダックを旅したときに食べたもの。
注文したときに、「グレイビーにする?ドライにする?」と問われ、
「じゃあ、ドライ」と頼んで出てきたのが写真のマンチュリアンです。
 
キャベツとタマネギのみじん切りをチャナベーサン粉でまとめ、
味付けをしたお団子をケチャップと醤油をベースにしたタレで絡めます。
ニンニクと生姜もきいて、相当こってりした味はいかにもインドの味です。
 

マンチュリアンマサラ

ちなみにインドのスーパーに行くと、肉や野菜、魚など様々な素材に適した
スパイスを調合されたいわゆるマサラミックスが売られていますが、
なんと、マンチュリアンマサラまで売られていました。
 
お団子を作るところまでは普通にやって、最後の仕上げの味付けのみを
このマサラミックスで行う。
中華風のグレービーなソースに仕上がって、なかなか面白かったです。
チャナベーサン粉で団子を作ると、鶏肉団子みたいな味にもなって、
ヘルシーで食べごたえがあってお薦めですよ。

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