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ホーイ・マレーンプー・パッ・チャ หอยแมลงภู่ผัดฉ่า [ムール貝のバジル炒め]

ホーイ・マレーンプー・パッ・チャ หอยแมลงภู่ผัดฉ่า [ムール貝のバジル炒め]

パット・ホーイマレーンプー ミドリイガイの炒め物ホーイ・マレーンプーหอยแมลงภู่は和名でミドリイガイ、フランス語ではムール貝と呼ばれる貝。細長くて深緑の殻に入っていて、タイでは庶民に身近な食材の一つ。
パッ(ト)ผัดは炒める。チャฉ่าはジュージューという音いう意味を持ち、強火で一気に炒めた料理のことを表します。
フライパンにムール貝、スイートバジル、唐辛子などを入れて一気に炒め、ナムプラーで仕上げた料理です。(カレーペーストを入れて仕上げる場合もあります。)

貝は火を通しすぎると固くなるので、強火で一気に火を通すことで、
身の水分もうまみも失われずふっくらと仕上がります。
強火で一気に仕上げるのが鉄則。シーフード食いですね、タイ人も。
(赤貝など半生を好みますしね。)
 
ちなみに味つけにはスイートバジルや唐辛子の他、ニンニク、クラチャイ(タイ生姜カーの根)、
バイマックルート(コブミカンの葉)なども炒め物にはいります。
ハーブ類が貝の生臭さを消して、爽やかな香りをプラスしています。
 
シーフードを扱う食堂では定番です。是非、どうぞ。
 
日本では、クラチャイを生姜、バジルをセロリの葉などで代用するといいかも。

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