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キュウリとコーンのフリッター

キュウリとコーンのフリッター

キュウリとコーンのフリッターミャンマー第二の都市マンダレーのちょっと南にある、木造の橋の中では世界最長と言われるウーベイン橋。
そこ周辺は観光スポットになっており、観光客目当てのおみやげ物屋や食堂が連なっている。
とある店で、ビールを飲みつつくつろいでいたが、周りのミャンマー人達の頼んだ料理の香りがたまらず調理場に駆け込んで頼んだのがコレ。
こういう店はメニューがナイので、材料と身振り手振り、もしくは人の頼んだ物を頼む形になる。


食べてみてびっくり。キュウリのフリッターだった。
ちょっと塩味のついたさっくりと軽い衣を噛むと、じゅわっと水気たっぷりであまーいキュウリ。
これ、癖になりそうなおいしさです。
 
こっちのキュウリは、日本のとは違って少し太めで皮が固いので、
皮は剥いてから拍子切りにして、衣を付けて揚げたと見られる。
生の時の様なしゃきしゃきとした歯ごたえはないが、むしろくにゅっとしたとろけるような舌触りと、衣のサクサクと香ばしい感じが実に絶妙です。
 
日本だとキュウリは生というイメージなのですが、それが覆りました。
ちょっとマサラを加えてスパイシーに仕上げるといいかも。
あ、ひょっとしてこれってインド人が持ち込んだ「パコラ」から来てるのかも。

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